【玖珠郡・九重町】高所恐怖症でも渡れる?九重“夢”大吊橋と、絶品ジビエバーガー

夢大吊橋 子連れ ジビエバーガー 他の市町村
モモガー=イノシシ肉のバーガー

大分県を代表する観光スポット「九重“夢”大吊橋」。日本一の高さ(歩道専用として)を誇るこの吊り橋は、絶景を楽しめる一方で、高所恐怖症の方にとっては少し勇気がいる場所ですよね。
今回は、子どもが生まれる前に「九州八十八湯めぐり」の途中で立ち寄った際の体験談をお届けします。当日はあいにくの猛烈な霧。しかし、その霧がまさかの救世主に……?
さらに、橋の前に広がるエリアで見つけた、絶品「ジビエバーガー」の食レポも合わせてご紹介します!

夢大吊橋 子連れ 看板
日本一の称号

霧の九重“夢”大吊橋へ!

温泉巡りの道中に立ち寄った九重“夢”大吊橋。楽しみにしていたのですが、当日の天気はなんと「ものすごい霧」。楽しみにしていた周囲の絶景は、正直なところイマイチと言わざるを得ない状況でした。

逆に高所が苦手な自分は普通なら足がすくんで一歩も動けなくなるはずが、濃霧によって「下が見えない」状態だったのです。

高所恐怖症だけど一度は渡ってみたいという方は、あえて曇天や霧の日に挑戦するのも……アリかもしれません(笑)。

夢大吊橋 子連れ
超曇ってます

晴れていたらこんな感じ↓

2. 橋の前に広がる誘惑!「ジビエバーガー」に舌鼓

スリリング(?)な往復を終えたあとは、お腹を満たす時間です。 吊り橋の手前には広い駐車場と、お土産やグルメが揃う売店エリアがあります。そこで目を引いたのが、地域の特産を活かした「ジビエバーガー」。

夢大吊橋 子連れ 売店
入場券の販売所や売店

注文して出てきたバーガーは、ボリューム満点!ジビエ(鹿肉や猪肉など)と聞くと「クセがあるのかな?」と思いがちですが、まったくそんなことはありません。ジューシーで旨味が凝縮されており、バンズとの相性も抜群でした。

夢大吊橋 子連れ ジビエバーガー
モモガー=イノシシ肉のバーガー

吊り橋を渡ったあとの達成感(あるいは緊張感からの解放)も手伝って、最高のご褒美グルメになりました。

九重は佐世保の姉妹都市。ゆえにバーガーを推しているそう。まとめた資料が公開されてます。

3. 子連れで行くのはアリ?ナシ?将来の家族旅行を考える

今回は夫婦(子どもが生まれる前)での訪問でしたが、「もし将来、娘を連れて行くとしたら?」と考えてみました。

小さな子どもは、あのスリルと遮るもののない景色に大はしゃぎすることが予想できます。ただ、親の目線から見ると、あの高さ(標高や川からの高さ)は「正直ちょっと怖い……!」というのが本音です。 もし子連れでリベンジするなら、もう少し娘が大きくなって、しっかり手を繋いで歩けるようになってからかな、と思っています。

柵はあるんですけどね…

🍴 施設情報:九重“夢”大吊橋

📍 アクセス・地図

  • 施設名 九重“夢”大吊橋
  • 住所 〒879-4911 大分県玖珠郡九重町田野1208
  • 営業時間 8:30〜17:00(券売は16:30まで) ※季節等により変更の場合あり
  • 入場料金 中学生以上:500円 / 小学生:200円 / それ以下:無料(※2026年時点)
  • 駐車場 あり(無料:中村側・北方側合わせて普通車約330台、大型バス対応)
  • アクセス 大分自動車道「九重IC」から車で約25分

近くの温泉  :山里の湯
近くの温泉  :壁湯天然洞窟温泉 福元屋
近くのお店  :豆腐工房 花びし
公式HP

大分のジビエに興味がある方、通販・ふるさと納税で取り扱いあります↓



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