大分に引っ越してきてから、我が家が毎年欠かさず訪れている春の大好きなお出かけスポット「おがたチューリップフェスタ」。
会場となる「道の駅 原尻の滝」周辺には、色鮮やかなチューリップが一面に咲き誇り、毎年その圧倒的なスケール感に感動させられます。
今回は、子連れで楽しむ緒方チューリップフェスタの見どころやアクセス・駐車場情報、そしてあわせて立ち寄りたい「原尻の滝」の魅力をたっぷりとお届けします!

毎年見逃せない!緒方チューリップフェスタの魅力
緒方チューリップフェスタは、開花のタイミングを見極めるのが少し難しいイベントでもあります。毎年気候によって咲き具合が変わりますが、満開を迎えたタイミングで訪れると、さまざまな品種や色のチューリップが咲き乱れる様子はまさに圧巻の一言!


子供が生まれてからは、このイベントに行く楽しみがさらに増えました。色鮮やかなお花畑の中で目を輝かせ、はしゃぎ回る娘の姿を見ていると、親としては本当に飽きることがありません。

イベント期間中のアクセス&駐車場・シャトルバス情報
チューリップフェスタの期間中は周辺道路や道の駅の駐車場が非常に混雑します。そのため、イベント期間中は基本的に「緒方総合運動公園」が特設駐車場として指定されています。
- 指定駐車場:緒方総合運動公園
- 移動方法:駐車場から会場(道の駅 原尻の滝)まではシャトルバスが運行
子連れだと「シャトルバスに乗るのが大変かな?」と少し心配になるかもしれませんが、スムーズに運行されているためストレスなく移動できます。混雑を避けて快適に楽しむためにも、ぜひ特設駐車場とシャトルバスを活用するのがおすすめです。
イベント会場の舞台!「道の駅 原尻の滝」
フェスタの舞台となっているのは、「道の駅 原尻の滝」です。
道の駅には地元のお土産や美味しいグルメが揃っているので、お花畑を散策したあとの休憩やランチにもぴったりです。

普段なかなか見ることのできないフクロウの姿に、大人も思わず夢中になってしまいました。
一年中楽しめる!迫力満点の「原尻の滝」
チューリップフェスタ自体は春限定のイベントですが、会場のすぐ隣にある「原尻の滝」は一年を通して楽しむことができる大分の誇る名所です。
「東洋のナイアガラ」とも呼ばれるこの滝は、幅120m・高さ20mのスケールを誇り、間近で見ると大迫力!
滝つぼのすぐ近くまで降りていくこともできるため、暖かくなってきた季節には水辺のマイナスイオンを感じながら涼をとるのに最適です。春のフェスタ時期はもちろん、夏のドライブスポットとしてもイチオシの場所ですよ。
まとめ
春の訪れを告げる「緒方チューリップフェスタ」は、色鮮やかな絶景と子供の笑顔がたくさん見られる最高のお出かけスポットです。
フェスタ終了後も「原尻の滝」は一年中いつでも迫力ある景色と涼しさを届けてくれます。ぜひご家族で足を運んでみてくださいね!
👒 施設情報:道の駅 原尻の滝(緒方チューリップフェスタ会場)
📍 アクセス・地図
- 所在地 〒879-6631 大分県豊後大野市緒方町原尻936−1
- 電話番号 0974-42-2137
- 営業時間(道の駅) 9:00〜17:30(施設・店舗により異なる場合あり)
- 定休日 無休(年末年始を除く)
- 見学料金 散策・見学無料
- 駐車場・通常時:道の駅駐車場を利用(無料)・チューリップフェスタ期間中:緒方総合運動公園(特設駐車場・シャトルバス運行)
- 原尻の滝公式HP
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