夏の終わりに開催される大分市のビッグイベント「大分七夕まつり」。
今回は仕事終わりに子供を連れて、名物の「府内戦紙(ふないぱっちん)」と豪華な七夕飾りを見るために夜の会場へ向かいました!
「夜8時半過ぎからの参戦で駐車場はある?」「子連れでも楽しめる?」といった疑問をお持ちのパパ・ママに向けて、我が家のリアルな体験談と子連れ視点での注意点をご紹介します。
道路・駐車場は激混み?大分駅南側が穴場かも!
「祭り当日は周辺道路や駐車場が大混雑しているのでは…」と不安になりながら向かいました。 しかし、結論から言うと大分駅の南側エリアは駐車場にかなり余裕がありました!
北口側の会場周辺は交通規制もあり大混雑しますが、駅南側(上野・東大道方面)まで足を伸ばすと空きパーキングが目立ちます。
特におすすめなのが「マルショク東大道店」周辺の立体駐車場。 駐車台数も多く、20時30分頃の到着でもスムーズに駐車することができました。子連れで駐車場探しに迷いたくない方は、最初から駅南側を目指すのが断然おすすめです!
会場に到着!スピーカーから響く太鼓の音と「府内戦紙」の迫力
駐車場から歩いてメイン会場(中央通り)に到着すると、すでにお祭りは熱気の渦!
大ボリュームの太鼓の音がスピーカーから響き渡り、目の前を迫力満点の武者山車の行列が練り歩いていました。



目の前で繰り広げられる圧倒的な迫力に、我が子も凄まじい人出と熱気に飲まれたのか完全に圧倒されて無言に…!(笑)
熱気に圧倒されたこともあり、山車見物はそこそこに切り上げて、飾りや出店がある商店街方面へ移動することにしました。
七夕飾りのメイン「中央町商店街」と出店のメイン「若草公園」
大分七夕まつりは、エリアによって楽しみ方が分かれています。
若草公園(サマーフェスタ会場): 多数の屋台・出店が集まるメインエリア
セントポルタ中央町(商店街): 鮮やかな七夕飾りのメインエリア


まずは七夕飾りを見るために中央町商店街を歩きました。 商店街の中は居酒屋などが立ち並ぶエリアでもあるため、時間帯(20時半過ぎ)もあってかお酒が入った賑やかな大人の方や大きな声を出しているグループも多く見受けられました。
小さな子供を連れた親目線としては、「少し怖いかな…」と感じる場面もあったので、小さいお子さん連れの場合はあまり奥まで行かず、早めの時間帯にサッと巡るのが安心かもしれません。

子連れで大分七夕まつりを楽しむまとめ・アドバイス
今回、仕事終わりの短時間で「大分七夕まつり」を巡ってきましたが、ポイントを押さえれば子連れでも十分楽しむことができました!
- 駐車場は「駅南側(マルショク東大道付近)」が絶対おすすめ(北側の混雑を完全に回避可能)
- 迫力満点の府内戦紙は圧巻!(ただし人出と音響が大きいので小さな子供の様子に注意)
- 夜の商店街(中央町)は酔客も増えるため、子連れならサッと通り抜けるか、若草公園の出店メインで楽しむのがおすすめ
お子さんが3歳くらいになって体力がついてきたら、夜のにぎやかなエリアを楽しんだり、2日目に開催される「チキリン囃子(市民総踊り)」までじっくり鑑賞してみるのもおすすめです。
うちは迷子・見逃し防止に手に光るブレスレットをつけさせてました↓
👒 イベント情報:大分七夕まつり
📍 アクセス・地図
- イベント名称 大分七夕まつり
- 開催場所 大分市中心部(中央通り「48万人の広場」、セントポルタ中央町、ガレリア竹町、若草公園 ほか)
- 主な開催日程 毎年8月第1金曜日・土曜日・日曜日(3日間)
- 主な催し
- ・1日目:オープニングセレモニー、府内戦紙(ふないぱっちん)
- ・2日目:おおいたチキリンばやし市民総踊り、太鼓大会、七夕ブロードウェイ
- 交通規制 あり(まつり期間中の夕方18:20〜21:30頃まで中央通り周辺が歩行者天国化)
- おすすめ駐車エリア 大分駅南側のコインパーキング、立体駐車場(例:マルショク東大道店周辺など)
- 大分観光インスタ
お祭り後にいける施設





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