
別府観光の定番「地獄めぐり」。その中の一つ、ポコポコと灰色の泥が弾ける「鬼石坊主地獄」のすぐ隣に、とっても素敵な温泉施設があるのをご存知ですか? 今回は、坊主地獄の散策と一緒に楽しめる**「鬼石の湯」**をご紹介します。
(※今回は娘が生まれる前、夫婦で訪れた時の思い出レポです!)
1. 鬼石坊主地獄のすぐ横!開放感あふれるロケーション
「鬼石の湯」は、その名の通り「鬼石坊主地獄」の敷地内にあります。
まずは地獄を観光してから温泉へ……というルートが基本です。


周りには海地獄など、ほかの地獄もあり、地獄めぐりを楽しんだあとに、そのまま温泉へ直行できるのが最大の魅力です。
2.駐車場から館内へ:観光シーズンは早めの到着が吉
駐車場は広めですが、地獄めぐりの観光客と共用のため、連休や観光シーズンはかなり混み合います。
また、駐車場から受付のある建物までは少し距離があるので、のんびり歩いて向かいましょう。
3. 館内と家族湯のシステム
館内は清潔感があり、落ち着いた雰囲気です。

家族湯は「桜湯」のように複数の個室が並んでいるタイプ。
人気の施設なので、基本的には待ち時間が発生すると考えておいたほうが良さそうです。
4.湯冷め知らずの「塩化物泉」と成分表
ここのお湯は、しっかり温まる「塩化物泉」。
成分表を見ると、その濃厚さが伝わってきます。


湯上がりは肌がしっとり、ポカポカが持続します。
ただし、塩分を含んでいるため、発汗もしっかり促されます。水分補給は絶対に忘れずに!
5.至福の湯上がりタイム!ラムネと地獄プリン
お風呂上がりのお楽しみといえば、やっぱり冷たい飲み物とスイーツですよね。

私たちは、キンキンに冷えたラムネと、別府名物の地獄プリンをいただきました。 火照った体に、ラムネの爽快感とプリンの優しい甘さが染み渡ります……。

♨️ 【施設情報】鬼石の湯(おにしのゆ)
| 項目 | 内容 |
| 施設名 | 鬼石の湯(おにしのゆ) |
| 住所 | 大分県別府市鉄輪559-1 |
| 営業時間 | 10:00〜22:00(受付は21:30まで) |
| 定休日 | 第1火曜日(祝日の場合は翌日) |
| 泉質 | ナトリウムー塩化物泉 |
| 主な設備 | 男女別大浴場(内湯・露天・展望風呂)、家族湯(5室)、喫茶コーナー |
| 駐車場 | あり(鬼石坊主地獄と共用) |
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公式サイト:鬼石の湯
大分・別府は観光系のふるさと納税が多いです。
じごくめぐりブランドの商品開発に余念がありません


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